法輪寺の十三参りとは?意味・時期・撮影のポイント【撮影予約はお早めに】
こんにちは。
京都の撮影スタジオ「スタジオ日々喜」です。
今回は、京都・嵐山にある法輪寺(ほうりんじ)の十三参りについて、
これから参拝や記念撮影を検討されている方に向けて、意味や時期、服装、そして写真に残す際のポイントをまとめました。
七五三と成人式のあいだに訪れる、少し特別な成長の節目。 その一日を、後から何度でも振り返れる形で残すお手伝いができれば嬉しいです。
十三参りとは?

十三参りは、数え年で13歳(満12歳)を迎えた子どもが行う伝統行事です。
知恵と福徳を授かり、無事に大人への一歩を踏み出せるよう祈願します。
成長の節目となる大切な行事として、関西を中心に古くから親しまれています。
七五三ほど幼くはなく、成人式ほど大人でもない。 子どもから大人へ移り変わる一瞬の時期を祝う、大切な行事です。
法輪寺と十三参りの関係
京都・嵐山にある法輪寺は、
十三参りのご本尊である「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」をお祀りすることで知られています。
虚空蔵菩薩は「知恵を授ける仏さま」として信仰されており、法輪寺は十三参りの発祥の地とも言われています。
嵐山の自然に囲まれた境内は落ち着いた雰囲気で、参拝はもちろん、記念写真にもとても相性の良い場所です。
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〒616-0006 JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約20分. |
参拝の時期はいつ?
十三参りは、旧暦3月13日を中心に、3月〜5月頃に行われるのが一般的です。
近年は日程に幅を持たせ、
・春休み
・土日祝
・ご家族の都合の良い日
に合わせて参拝される方も多くなっています。
この時期の嵐山は、桜、新緑と季節の表情が豊かで、写真としても非常に美しい季節です。
※この時期は撮影・参拝ともに混み合いやすいため、ご希望の日程がある場合は早めのご予約がおすすめです。
服装はどうする?

十三参りの服装に決まりはありませんが、正装をするのが良いでしょう。
女の子:振袖・訪問着・袴
男の子:羽織袴・スーツ
など、改まった服装を選ばれる方が多いです。
参拝は着物
写真は洋装
といったスタイルも増えており、無理のない形で行事を楽しまれています。
「振り返らない」って本当?
十三参りには、参拝後、渡月橋を渡り切るまで振り返らないという言い伝えがあります。
振り返ると授かった知恵が戻ってしまう、というものですが、これはあくまで昔からの言い伝えです。
写真撮影やご家族の思い出づくりを優先して、 無理のない形で過ごしていただくことが一番大切だと私たちは考えています。
十三参りは「写真で残す」意味がある行事

十三参りは、七五三ほど形式張らず、成人式ほど大人でもない、とても一瞬の成長段階です。
・表情が少し大人びてきた
・でも、まだあどけなさが残る
この時期の姿を写真として残しておくことで、 数年後、数十年後に見返したとき、 ご本人にとっても、ご家族にとっても大切な記録になります。
スタジオ日々喜では、
・かしこまりすぎない
・自然な表情
・ご家族らしさ
を大切にした十三参りの記念撮影を行っています。
まとめ

法輪寺の十三参りは、
成長の節目を祝う大切な行事
京都・嵐山の美しい環境で参拝できる
写真として残す価値のある一日です。
スタジオ日々喜では、十三参りをはじめ、 七五三・家族写真など、人生の節目に寄り添う撮影を行っています。
ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
大切な一日が、やさしい思い出として残りますように
七五三・十三参り・お宮参り・成人式の出張撮影
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大切な瞬間を形に残すお手伝いを、ぜひ私たちにお任せください!

1991年生まれ 奈良県出身 フォトマスター検定1級
プロフィール撮影・アーティスト撮影といった人物写真を中心に、店舗撮影、商品撮影、動画撮影など幅広く行なっております。シニアの方のプロフィール・記念撮影・生前遺影撮影・終活写真のお手伝いをさせていただきたいと思い、2023年「スタジオ日々喜株式会社」を設立しました。
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